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こんにちは!
土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市の岐阜県東濃エリアを中心に高性能でお洒落な家づくりをしております、株式会社一建の山田勇輝です!
今回は、間取りを考える際に特に重要となるダイニングキッチンのレイアウトについてお話しします。
ダイニングは、毎日家族が集まり食事をとる場所であるだけでなく、時にはお子様が勉強をしたり、家族会議を開いたり、お客様を迎える場でもあります。リビングと
並び、生活の中心となる空間と言えるでしょう。
そのため、レイアウトが家事のしやすさや家族間のコミュニケーションに直結する非常に重要な要素となります。
さて、そんなダイニングのレイアウトで今、圧倒的に人気なのが「横並びダイニング」です。
横並びダイニングとは、その名の通り、ダイニングテーブルとキッチンが横並びになり、一直線上に配置されたレイアウトのことを指します。
キッチンで調理した料理を直接配膳でき、食べ終わった後の片付けもしやすいという点が一番のメリットです。
横並びダイニングは、料理の配膳や片付けが楽なだけでなく、お子様が宿題をしているのを見守りやすいなど、現代のライフスタイルに非常に適した間取りだと言えます。
また、食材をまとめ買いした際や、たくさんの食材を一気に調理する時など、ダイニングテーブルを一時的な食材置き場として使えるのも便利です。
最近では、お子様にリビングダイニングで宿題をさせる家庭も増えてきています。
その場で親に質問できるため、理解力やモチベーションのアップにつながり、親としても調理をしながら見守ることができる点が大きなメリットです。
そして、横並びダイニングが人気のもう一つの理由があります。それは、キッチンを一つのインテリアとして捉える風潮が広まっているからです。
その考え方にぴったりなのが、横並びダイニングです。かっこいいキッチンとダイニングが一体となり、インテリアとして統一感が生まれます。
弊社でもよく採用しているキッチンメーカー「グラフテクト」さんでは、キッチンとセットでダイニングテーブルを注文でき、同じ素材で統一することで、よりおしゃ
れな空間を作り上げることができます!
ここまで横並びダイニングの良い点をお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。
横並びダイニングの一番のデメリットは、ダイニングテーブルからシンクや調理スペースが丸見えになってしまう点です。
特に来客時、ダイニングテーブルでお話しする場合は、調理スペース側をしっかり片付けておく必要があります。
また、横並びダイニングは、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)の配置によって動線に大きく影響します。
キッチンとダイニングテーブルを一直線に並べると、全長が4.1m~4.5m程度とかなり横に長くなり、リビングから大きく回ってキッチンに行くような動線になってし
まうこともあります。
そのため、配置時には注意が必要です。
ここで、横並びダイニングを設置する際に押さえておきたいポイントをお伝えします。
1. 動線を平行にする
横並びダイニングは横に長いので、動線を平行に配置することで、廊下とダイニングが一体となり、例えば玄関からリビングに入る際に不自由を感じることなく、スム
ーズに移動できる動線を作ることができます。
2. 回遊性のある間取りにする
横並びダイニングの周囲を回遊できる間取りにすると、移動がスムーズになります。
リビングとキッチンをつなぐ動線を複数設けることで、ダイニングテーブル側だけでなく、反対側からもリビングにアクセスでき、キッチンから最短でリビングに行け
るようになります。
さて、ここまで横並びダイニングの魅力についてお話ししましたが、いかがでしょうか?
実は私も横並びダイニングが大好きなんです!
設計者にとっては配置が難しいレイアウトですが、一建で多く採用している「中庭」と非常に相性が良いんですよ!
理想の横並びダイニングを実現したいけど、どう配置していいか分からない…そんな悩みをお抱えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
WELCOME!
一建は東濃でマイホームをお考え中の方に
丁寧に、親身になってサポートします。
ぜひ一度お気軽に
ご相談ください